まねき猫が選ぶコンクール名演奏!
10 30, 2008 | Posted in 吹奏楽 | Thema 音楽 » 吹奏楽
2 Comments
まねき猫が選ぶ全日本吹奏楽コンクール名演奏は、本当にたくさんあって迷いますが、オリジナル作品、アレンジ作品、邦人作品の3つのカテゴリーに分けて各ベスト1を紹介します。
オリジナル作品
アルメニアンダンス パート1
A.リード作曲
1987年 創価学会関西吹奏楽団
アレンジ作品
アルプス交響曲より
R.シュトラウス作曲
1992年 常総学院高校
邦人作品
交響組曲「GR」よりシンフォニックセレクション
天野正道作曲
2001年 浜松交響吹奏楽団
創価学会関西のアルメニアンダンスは、21年たった今でも、これ以上の名演は生まれてないと思います。金管セクションの輝しく重厚なサウンド、最後のホルンセクションは鳥肌ものです。
常総学院高校のアルプス交響曲も16年たった今でも、これ以上の名演は生まれてないです。めまいがするほど輝かしいtuttiのサウンド、本当に弦楽器が鳴っているかのような、木管セクションのtutti、吹奏楽のサウンドの可能性をさらに広げた、高校生とは思えない、圧巻の名演です。
邦人作品では、2001年の「GR」がすばらしいです。
最初から最後まで美しいメロディーとサウンド、特に終盤の木管セクションの美しさは、涙ものです。
以上が、まねき猫の全日本吹奏楽コンクール名演奏です。ぜひ、聞いてみて下さい。
オリジナル作品
アルメニアンダンス パート1
A.リード作曲
1987年 創価学会関西吹奏楽団
アレンジ作品
アルプス交響曲より
R.シュトラウス作曲
1992年 常総学院高校
邦人作品
交響組曲「GR」よりシンフォニックセレクション
天野正道作曲
2001年 浜松交響吹奏楽団
創価学会関西のアルメニアンダンスは、21年たった今でも、これ以上の名演は生まれてないと思います。金管セクションの輝しく重厚なサウンド、最後のホルンセクションは鳥肌ものです。
常総学院高校のアルプス交響曲も16年たった今でも、これ以上の名演は生まれてないです。めまいがするほど輝かしいtuttiのサウンド、本当に弦楽器が鳴っているかのような、木管セクションのtutti、吹奏楽のサウンドの可能性をさらに広げた、高校生とは思えない、圧巻の名演です。
邦人作品では、2001年の「GR」がすばらしいです。
最初から最後まで美しいメロディーとサウンド、特に終盤の木管セクションの美しさは、涙ものです。
以上が、まねき猫の全日本吹奏楽コンクール名演奏です。ぜひ、聞いてみて下さい。