アンドリュー・ロイド=ウェバーの魔術

12 23, 2008 | Posted in 日記 | Thema 学問・文化・芸術 » 劇団四季

0 Comments
毎年、大晦日は劇団四季のミュージカルを鑑賞して一年を締めくくります。

今年は大阪四季劇場で公演される「オペラ座の怪人」を鑑賞することにしました。


             オペラ座の怪人


「オペラ座の怪人」はこれで3回目の鑑賞になります。
何度鑑賞してもあきない名作です。
鑑賞し終わった瞬間からまた鑑賞したいと思ってしまいます。

ストーリーの内容、劇団四季の役者さんの演技力と圧倒的な歌唱力の素晴らしさはいうまでもないのですが、一番の魅力は劇中のすべてに使われているアンドリュー・ロイド=ウェバーの音楽の素晴らしさにあると思います。

コケティッシュで楽しいメロディーがあるかと思えば、どこまでも甘く切ない美しいメロディー。

冒頭のオルゴールが奏でる切ない旋律が流れた瞬間から、アンドリュー・ロイド=ウェバーの美しい音楽の世界に引き込まれていきます。


今年の大晦日はアンドリュー・ロイド=ウェバーの音楽の魔術に酔いしれたいと思います。




« まねき猫夫婦の大山登山(其の十一) アンサンブル コンテスト »

0 Comments
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

RSS
プロフィール

まねき猫

Author:まねき猫

カテゴリー
バックナンバー
お気に入りブログ
ブログ・ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ にほんブログ村 家族ブログ 共働き夫婦へ
カウンター